全労済の自動車保険 マイカー共済の評判とクチコミ

共済って保険ってどう違うの?

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全労済の自動車保険 マイカー共済は、中村正俊さんのイメージが強いですね。

 

そもそも、共済って保険とはどう違うのでしょうか。

 

消費生活協同組合法(生協法)に基づき、厚生労働省の認可を受けて設立された“保障”の生協です。

 

全労済など協同組合が行う保障に関わる事業は、「保険」ではなく「共済」と呼ばれます。


全労災のマイカー共済の特徴

マイカー共済は示談交渉サービス付き
 

万が一の事故の時も、事故受付後は全国84ヵ所のマイカー共済サービスセンターで、約800名の専門スタッフが示談交渉サービスを行います。

 

マイカー共済は他車運転優先払い付き

他人の自動車を借りて運転中に事故を起こしたとき、借りた車の自動車保険(共済)契約の有無に関わらず、お支払いしますので貸主に迷惑をかけません(一定の制限があります)。

 

マイカー共済は対物超過修理費用保証特約

事故の相手方の修理費用が時価額を超える場合で、かつ全労済が認めた場合、50万円を上限に過失割合に応じて補償します。相手方が6ヵ月以内に修理した場合に限ります。

 

全労災のマイカー共済でバイクも保証

ご家庭にある原付など「ミニバイク」をお持ちの方は、基本補償(四輪車契約)の契約に合わせて「マイバイク特約」の加入をおすすめします。手頃な掛金で、ご家族全員のミニバイク事故を一家に何台あっても補償します(ミニバイクとは、総排気量125cc以下の原動機付自転車です)。 ※運転される方をご家族に限定して補償します。

月420円で特約が付けられます

 

全労災のマイカー共済でバイク自転車も保証

主たる被共済者、その配偶者、それぞれの同居の親族および別居の未婚の子が自転車の所有・使用・管理に起因する偶然な事故により、他人を死傷させたり、他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を被ったときに共済金をお支払いします(1事故あたり対人・対物合計で最高1000万円が限度)。

●示談交渉サービス付き

●ご家庭に自転車が何台あっても補償します。

月110円で特約が付けられます

実家の父はず〜っと全労災のマイカー共済です。

実は、実家の父は今年70になったのですが、私の知る限りずっと全労災のマイカー共済です。

何年も、無事故なので無事故割引で今では年に30,000円弱で車両保険までついてるんです。

 

私の場合18歳で免許を取って、すぐに父のお下がりの車をもらったのですが、その時は普通の損保会社の自動車保険に入りました。

(隣の家の幼馴染がトヨタに就職したので、就職祝いみたいなもん?)

数年はそのままだったのですが、年間10万円を超える保険料で、学生だった私は他に安い保険はないものかと。

 

それなら、事故をしたときの手続きは面倒だけど、全労災のマイカー共済にしなさいって。

父が言うんです。(その頃は今のように事故対応が良くなかったのね。)

 

事故をしなければいいんでしょうって、即切り替えたんです。

 

その後は友人にお願いされて、興亜火災の自動車保険(今はもうない会社ですね)を数年、ソニー損保ができた年に、ソニー損保に乗り換えました。

 

しかし、年間2万キロぐらい走る父は、いまだに全労災のマイカー共済です。

ソニー損保のように、リスク細分型の保険は、ほとんど走らない私のようなものにはすっごくお得なんですが、走る人にとっては、そうでもないみたいですね。